お知らせ

令和8年度入学予定者の皆様 説明会資料を掲載しました。

・2月14日(土)新入生保護者説明会資料は こちら

・運動着の販売は、井荻スポーツでの取り扱いはございません。ミカドスポーツかふじの木文具店でお求めください。

 できる限り今月中に申込をお済ませください。※入学式に間に合わなくなる可能性があります。

・学校納入金 ゆうちょ口座について 

 これから口座開設する場合→上下の氏名欄に生徒氏名 

 既存の口座の場合→上の氏名欄は口座名義人、下の氏名欄は生徒名 となります。

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 本日はひな祭りですが、あいにくの雨ですね。

 本校では、福祉教育体験学習として、日本を代表する陸上パラアスリートの池田樹生さんにお越しいただき、先天性障害に対する説明や走り方の指導を行っていただきました。

 この事業は、「ユニバーサル・ラン(Universal Run)」といい、パラアスリートと交流しながら、義足や車いすを使ったパラスポーツを体験し、多様性や共生社会について学ぶための“体験型授業” です。

 腕の力だけで進んだり、舟をこぐように足の屈伸だけの力で進んだり、走るためのトレーニング方法を学びました。

 4時間目は、全校生徒向けに講演を行っていただきました。

 講演会は、司会の方と池田選手がトークセッションを行い、クイズ等を交えた楽しめる講演会となりました。

 世界には様々な立場の方々が暮らしています。そんな方々が共生する社会を目指すということは、多様性を一般的と捉える必要があります。お話の中に、メガネも300年前は揶揄されたが、今では一般的というお話がありました。

 多様性を重んじる社会を生きていく中学生にとって、非常に学びのある1時間でした。

 本日の全校朝会では、8月に行われた区の中学生長崎派遣事業校内成果報告会が行われました。

 本校では3年生の生徒が8月に長崎を訪問しました。現地では、原爆資料館を見学したり、語りべさんのお話を聞いたりと、3日間で当時長崎に起きたことを学び、感じたことを発表しました。

 

 関連記事はこちら 3年社会 長崎平和学習 区長崎派遣事業成果報告会

 

 本日の発表を聞いて、生徒それぞれが何を考えたのかは分かりませんが、少なくとも戦争の悲惨さや、派遣生徒が多くのことを感じ、学んだことについては全員が感じ取れたことと思います。

 素晴らしい発表をありがとうございました。

 1学年では、3年次の修学旅行に向けて防災・減災学習を行っています。本日はその一環として、東日本大震災で救援活動にも参加された、自衛隊東京地方協力本部高円寺募集案内所の方から、ご講演いただきました。

 テーマは、「大規模災害発生時に求められる行動」ということで、東日本大震災時に行われた救援活動をもとに自助・共助の大切さを教えていただきました。

 本物の自衛隊の方からお話を聞くことは非常に貴重で、クイズ等を含めながら楽しく学ぶことができました。

 本日は、エジプトのギザ県にある中学校との国際交流で、オンラインミーティングを行いました。

 現地の中学校は、有名なピラミッドやスフィンクスから近い場所にある学校です。日本への興味関心が非常に高く、本日を楽しみにしていたそうです。

 お互いに、母国の紹介を英語でスピーチしました。

 

 その後、3人ずつ質問をし合う時間を予定していましたが、オンラインの不調もあり残念ながら時間となってしまいました。現地のコーディネーターからは、荻中生の英語力についてお褒めの言葉をいただきました。

 貴重な経験を積むことができました。

 遅くなりましたが、スキー教室の記事となります。

 本校の2学年は、普段から本当に元気があります。今回のスキー移動教室でも、最後まで一生懸命にスキーに取り組みました。この3日間、怪我もなく、体調不良もなく、楽しんでいた生徒の姿が印象的でした。

 

 本日は、16時から近隣の児童館に所属している児童が7名、部活動の体験と見学に訪れました。

 文化部では美術部と吹奏楽部の体験を行い、運動部ではサッカー、バスケ、ソフトテニスの見学をしました。

 小学生は、楽しみながら部活を体験・見学しました。本校生徒の小学生を迎え入れる姿は、中学生として頼もしいと感じる光景でした。

 本日は、1学年にて「社会人講話」を行いました。

 これは、学校支援委員会「おぎすけ」が、地域の方々にお願いし、中学生にご自分の職業について講話していただくというキャリア教育の一環です。

 生徒たちは、講話を聴いてみたい希望の職業を、下の8つの中から選び、30分ずつ3か所でお話を聞きました。

 普段、生徒たちが学校生活の中で接する大人の人数は限られていますが、様々な職種の方々と接することができ、将来像を自分事として捉え考えるきっかけになったと思います。

 コーディネートしてくださった「おぎすけ」の皆様、講話してくださった皆様、ありがとうございました。

 

・臨床検査技師

・杉並区役所防災課

・システムエンジニア

・サミット善福寺店

・社会福祉法人 サンフレンズおあしす上井草小規模多機能ホーム

・日本テレビ放送網報道局

・善福寺郵便局

・ドイツ語全国通訳案内士

 

 2月9日(月)、本日の朝会では、荻窪警察の生活安全課の方にご来校いただき、闇バイトの啓発講話を行っていただきました。以下、講話内容をまとめたものです。

 闇バイトの恐ろしさは、一度加担してしまうと家族も巻き込まれ、逃れられなくなるところです。

 また、闇バイトの入口は身近なところにあります。「X」などのSNS、バイト情報誌等です。

 闇バイトに加担しないようにするためには、正しい情報を得ていく必要性があります。簡単に稼げる仕事はありません。身近に迫っている入口を回避するために、よく考えて行動してください。

 先日の大雪もあり、体育館は底冷えするため、本日は各教室でオンライン講話としました。生徒達は真剣に講話を聴いていました。

 杉並区では、理科の学びに一層の興味・関心を高め、普段の授業内容をより深めるため、済美教育センターの理科班が、毎年1回各学年で出前授業をしてくださいます。

 出前授業では、済美教育センターにある豊富な実験道具の中から、学校で用意できないもの等を活用し、珍しい実験や体験ができます。

 本日の出前授業では、1学年を対象に、様々な物質の状態変化について学びました。

(以前行われた3学年出前授業の様子はこちら

 状態変化を見取るための実験では、物質を熱したり冷やしたりし、どのような状態になるのかを観察します。上の写真では食塩を熱しています。

 この写真は酸素を冷やしている様子です。液体窒素で酸素をー200℃近くまで冷やし、状態変化を観察しました。酸素は冷却すると液体となり、磁石に反応することを間近で見た生徒からは、驚きの声が上がっていました。

 

 

 本日は、5時間目に2年生だけを残して国語の研究授業を行いました。

 生徒たちは、普段とは違う雰囲気に緊張している様子がありましたが、授業が始まるとPCを活用したグループ活動等、一生懸命取り組んでいる様子がありました。

 授業後は、教員の授業改善の場とし、協議を行いました。生徒にとって全員が活躍できる授業を目指し、頑張っています。

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